第9回 2026 U15 PROGRESS CUP ヤングバレーボール選手権大会
- 事務局Mr.PROGRESS
- 2 日前
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中学生クラブチームの頂点を目指す情熱が岡山に集結しました。「第9回 U15 PROGRESS CUP ヤングバレーボールクラブ選手権大会」が、倉敷市・水島緑地福田公園体育館(3面)および笠岡市・笠岡総合体育館(3面)を舞台に、盛大に開催されました。
本大会は、日頃の鍛錬の成果をぶつけ合う「集大成の場」です。全国各地から志を同じくする25チームが集い、全6コートの至る所で、中学生とは思えぬ迫力あるプレーと、一球を必死に繋ぐ感動的なシーンが繰り広げられました。
限界に挑んだ決戦の日、そして栄光へ
大会最終日、準決勝と決勝が同日に行われるという過酷なスケジュールの中、選手たちは持てる力のすべてをコートにぶつけました。
ベスト4には、ウルフドッグス名古屋U15、PROGRESS大阪、京都匠ヤング、IZULU U14という全国屈指の強豪が名を連ねました。また、主催チームのPROGRESS倉敷も、12月の新人大会に続きベスト8進出を果たし、地元代表としての誇りを感じさせる戦いを見せてくれました。準決勝では、ウルフドッグス名古屋U15 VS 京都匠ヤング、PROGRESS大阪 VS IZULU U14が激突。
張り詰めた緊張感の中、一進一退の攻防を制したウルフドッグス名古屋U15とPROGRESS大阪が、最終決戦へと駒を進めました。
運命のホイッスルが鳴り響いた決勝の舞台。
同日の激闘を勝ち抜いてきた両チームによる、精神力と体力の限界に挑む至高の対決となりました。前回大会と同カードとなったこの一戦は、互いの意地が火花を散らす激闘となりましたが、最後は驚異的な集中力を見せたウルフドッグス名古屋U15がストレートで勝利。見事、選手権の頂点に輝きました。惜しくも敗れたPROGRESS大阪、そして最後まで戦い抜いたすべてのチームに、会場からは惜しみない拍手が送られました。
中学生バレーの「未来」を共に創る
昨今、部活動の地域移行など中学生バレーを取り巻く環境が大きな転換期を迎えています。その中で、本大会の主催者として、所属や地域の垣根を越えて切磋琢磨できる「質の高い実戦機会」を継続して提供し続けることが、私たちの使命であると考えています。
コートで流した涙も笑顔も、すべては次世代のバレーボール界を担う選手たちの大きな糧となります。勝敗を越えて互いを称え合い、高め合う選手たちの姿は、まさにバレーボールの明るい未来そのものでした。
感謝を込めて
最後に、多大なるご支援を賜りました協賛スポンサー企業の皆様、公正なジャッジで大会を支えてくださった福山平成大学男子バレーボール部の皆様、そして円滑な運営に尽力いただいたスタッフの皆様に、心より感謝申し上げます。
何より、選手たちの背中を押し続けてくださった保護者・応援団の皆様。皆様の温かな声援があったからこそ、選手たちは最後まで戦い抜くことができました。
すべての関係者の皆様に深く感謝し、ここでの経験が選手たちのさらなる飛躍に繋がることを願い、大会の報告とさせていただきます。
大会結果概要
優勝: ウルフドッグス名古屋U15
準優勝: PROGRESS大阪
第3位: 京都匠ヤング、IZULU U14
大会の模様は、以下、ご覧ください!

優勝は、WOLFDOGS名古屋U15!!!おめでとうござます!

大会MVPには、WOLFDOGS名古屋U15より、菱田 梨杜選手が選ばれました!

WOLFDOGS名古屋U15 永田 俊 選手も、攻守にわたって活躍し、チームを優勝に導いた。

準優勝は、PROGRESS大阪。12月大会と同じく、WOLFDOGS名古屋U15と決勝を戦ったが、今大会の軍配はWOLFDOGS名古屋に。悔し涙を飲んだ。

MBとしてブロックに定評があるPROGRESS大阪 #2 稲垣。攻守にわたって活躍した。









決勝トーナメント 最終結果

決勝トーナメント(下位トーナメント)最終結果
